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糖鎖栄養素で根本治療|関節リウマチの原因や薬による副作用の改善法

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最近の研究で、糖鎖栄養素でリウマチが治療できるのではないかということが分かってきました。リウマチを患っている方ならわかると思いますが、症状や副作用は深刻です。

中にはこういった悩みが挙げられています。

  • 薬を飲み続けているけど一向に改善しない
  • 副作用のせいか体調の優れない日が続くようになってきた

今回こちらのページでは、糖鎖栄養素で関節リウマチを治療していく方法、関節リウマチの原因や薬による副作用の改善法など、まとめてご説明していきます。

関節リウマチの原因として考えられるもの

関節リウマチは西洋医学の進んだ医療技術を持ってしても完全に直すことは困難な病気だと言われています。それは、リウマチの原因が不明確すぎるからというのが大きな原因。

とはいえ研究も進み、明確になりつつある原因なども少なからず出てきています。

健康な人の場合、免疫細胞が体の細菌やウイルスを発見し攻撃することによって我々の体の健康を維持してくれています。

しかしリウマチの場合はこの免疫細胞が手足の関節や骨などを敵だと判断し、攻撃してしまいます。

この免疫細胞が自分の関節や骨までもを敵だと誤認してしまう理由は明らかになっていません。

今のところ考えられているのは過労やストレス、細菌やウイルス感染、喫煙、出産やけがも関係あるかもしれないということです。

関節リウマチの薬に副作用が多いのはなぜか

関節リウマチになると病院で薬が処方されます。しかし副作用がとても多く、苦しむ人は少なくありません。

なぜ関節リウマチの薬には副作用が多いのかを見ていきましょう。

リウマチの薬のほとんどが免疫力を抑える薬だから

はっきり言うと、薬でリウマチを完治させることは不可能です。

むしろ薬を飲み続けているほうが危険で、身体に悪影響を及ぼします。

なぜならリウマチの薬はすべて免疫力を抑えるためのものだからです。

下記表で薬の効果や副作用を一覧にしています。

まずは薬の種類と効果、副作用などを見ていきましょう。

関節リウマチの薬は主にこの4つがメインです。

  • 消炎鎮痛薬(NSAIDs:エヌセイズ)
  • 抗リウマチ薬(DMARDs:ディーマーズ)
  • ステロイド
  • 生物学的製剤
  • これらの薬について一つずつ解説していきますね。

    消炎鎮痛薬(NSAIDs:エヌセイズ)

    この薬は基本的に初期症状で使用されることが多いです。

    炎症や腫れ、痛みを和らげるためによく使用されます。

    即効性はあるのですが、リウマチの炎症を根本から取り除くことができません。そのため他の抗リウマチ薬と併用して飲むことが多い薬です。

    副作用として胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などが多くあります。

    抗リウマチ薬(DMARDs:ディーマーズ)

    免疫異常に直接働きかけて、リウマチの進行や炎症を抑える働きがある薬です。

    そのため、リウマチだと診断されたら1番に処方されることが多いです。

    効果が出るのに1~3か月かかるため、他の薬と合わせて飲むことが多くあります。

    副作用として、感染症、時には命にかかわるような症状が出るもあるそうです。

    ステロイド

    主に強い炎症を抑える効果がある薬です。

    ほかにも、痛みや腫れなどの症状にも効果があります。

    飲む量の調節が難しく、やめると痛みが再発することがあり、一度飲むとなかなかやめることができない薬です。

    副作用として、感染症や糖尿病、骨粗しょう症、動脈硬化、むくみなどがあります。

    生物学的製剤

    他の薬とは違い、注射タイプの薬です。しかし毎日投与する必要はなく、自分の通院するタイミングに合わせて治療することができます。

    傷みや腫れといった、関節の破壊の進行を抑える働きがあります。

    副作用として、感染症やアレルギーなどがあげられます。

    免疫力は抑えてはいけない!薬でリウマチが治らない本当の理由!

    リウマチの薬のほとんどは免疫力を抑える薬であることが上記でおわかりいただけたと思います。

    では、免疫力を抑える薬を使い続けるといったいどうなるのでしょうか?下記のようなことが考えられます。

    ・病気にかかりやすくなる
    ・病気が治りにくい体になる

    病気にかかりやすくなる

    免疫力を抑える薬は言葉の通り免疫力を抑えるため免疫力の低下になります。言い換えると自然治癒力が低下する、と言うことです。

    免疫力はウイルスや細菌と戦いうだけでなく、病原菌が体内に入って来ないかをパトロールをする役割があります。

    そうすると、免疫力の低下と共にそのパトロール機能が弱まり病原菌を容易に体内へ侵入させてしまいます。

    これによって、他の病気にかかりやすくなってしまいます。

    病気が治りにくい体になる

    健康な体は何らかのダメージがあると免疫細胞が修復する細胞に呼びかけることで修復作業に取りかかります。しかし、免疫力が低下していると修復する細胞へ呼びかけても、薬の影響で反応しなくなってしまいます。

    薬を飲むと病気は治ると思われがちですが、薬を飲むことで逆に病気が治りにくい体になってしまいます。

    なので、免疫力を抑える薬がリウマチを思うように完治させることができない理由になります。

    糖鎖が元気になれば免疫細胞の誤作動を治す事ができる

    糖鎖栄養素で、リウマチや他の自己免疫疾患の免疫細胞の誤作動は治すことができます。

    なぜ治すことができるのか、糖鎖の役割とともに解説していきます。

    糖鎖の4つの役割

    まず、糖鎖には4つの役割があります。それがこちらです。

    • 自己認識
    • 自己防衛
    • 自己再生・自己修復
    • 細胞内に有用物質を取り込む

    一つ一つ解説していきますね。

    自己認識

    自己認識は、身体にとって有害な物質が入ってくるとそれを見分けてくれる機能のことです。

    例えば細菌やウイルスが身体に入ってくると、病気から身体を守るために免疫細胞に闘うよう指令を出してくれます。

    自己防衛

    自己防衛とはすなわち、ストレスから身体を守ろうとする機能のことです。

    人間の病気のほとんどはストレスが原因で、それが自律神経やホルモンの乱れにつながります。

    しかし糖鎖の自己防衛の機能で、これらを正常に保とうとしてくれるのです。

    自己再生・自己修復

    自己再生・自己修復は、組織や細胞が怪我をするとその箇所を再生・修復するよう呼びかける機能のことです。

    人間の身体は怪我をしても、治療をすればある程度治りますよね。

    しかし身体の中はそういうわけにもいきません。

    糖鎖がきちんと働いていると、臓器の異常も傷と判断し、治療してくれようとするのです。

    細胞内に有用物質を取り込む

    糖鎖には有用物質と細胞の架け橋となり吸収率を上げる働きもあります。

    有用物質とは身体の健康にとって必要な物質のことです。

    それを身体にうまく取り入れてくれる働きがあります。

    糖鎖が正常だと正しい指示を送る事ができる

    実はリウマチが糖鎖に働くとは、はっきりと名言されていません。

    まず、糖鎖が正常に働いていれば細胞に正しい指示を送ることができます。

    つまり、リウマチの原因である免疫細胞の誤認も防ぐのです。

    炎症が治る

    糖鎖が正常に働いていると、炎症も抑制できます。

    リウマチの薬はほとんど炎症を抑えるものなので、こちらもリウマチを治すためにはメリットしかありません。

    骨芽細胞と破骨細胞のバランスを保つ事ができる

    糖鎖が正常だと、骨芽細胞と破骨細胞のバランスを保つ事ができるんです。

    骨芽細胞とは骨の形成をしてくれる細胞で、破骨細胞とは骨を再構築するにあたって骨を破壊する働きのある細胞です。

    これらが絶妙なバランスを保つことで、骨は常に新しく生まれ変わっています。

    しかしこのバランスがうまくいかないと、骨粗しょう症やリウマチにつながるのです。

    プラスαで自律神経免疫療法を行うと相乗効果がある

    リウマチ患者の人は、白血球中の顆粒球(好中球)がリンパ球に比べて多いということがわかっています。

    顆粒球は交感神経が刺激されている時に働いています。

    顆粒球とリンパ球はどちらかが多くてどちらかが少なくてもダメなのです。これらが良いバランスを保つことが病気にならない秘訣であるということも分かっています。

    (リンパ球:顆粒球(好中球):マクロファージ(単球)→35%:60%:5%)

    そのため、顆粒球の多いリウマチ患者は自律神経を整える自律神経免疫療法を行い、糖鎖を整えるとより効果を発揮出来るのです。

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